定食屋ではない。「大戸屋」である

1月8日は、「大戸屋・定食の日」

大戸屋がもっと「大戸屋」であるために。
1月8日は、「大戸屋の日」です。

池袋の小さな定食屋から始まって60年余り、
「ひと手間の精神」「できたて・つくりたて」「お客様目線」「にっぽんの食卓ごはん」
といった私たちの原点であり、大切にしてきたことが忘れられていないか?
きちんとできているか?お客様にちゃんと安心と満足を届けられているか?
「大戸屋の日」は、大戸屋がもっと「大戸屋」であるために、
私たち自身をもう一度振り返って、再発見する日です。

日々の仕事や家事の忙しさに追われて、大切ななにかを忘れて過ごしていませんか?
例えば、あなたの夢や目標は?ご家族や友人と連絡を取っていますか?
感謝を言葉にしていますか? 身体も心も健康ですか?
ちょっとした幸せを感じる気持ちの余裕はありますか?

「大戸屋の日」が、あなたにとっても、
自分を振り返る小さなきっかけの日になることを願って。

1月8日は、「大戸屋の日」

「⾷べること」を通じて、誰かがほんのちょっと幸せになるために、
私たちは⽇々の努⼒を惜しみません。
そして、ほんのちょっとの幸せを⾒つけたとき、
私たちの⼈⽣もほんのちょっと幸せになります。

大戸屋で働く私とお客様との心の交流を描いたオムニバスドラマです。

定食屋ではない。「大戸屋」である

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仲よくなりたいとき、友だちになりたいとき、 恋人になりたいとき、家族になりたいとき、 私たちはこう言います。 「一緒に食事でもどうですか?」 「じゃあ、なにか食べながらでも」 「あ、お腹すきません?」 「いいお店、知ってるんです」 「とりあえずメシ行こう」 ごはんを食べることは、仲よくなること、友だちになること、 恋人になること、家族になることです。 さぁ、「大戸屋」でどうぞ。

1月8日は、「大戸屋の日」

「変わらないために、変わってきた60年」

あくまでも「ひと⼿間」の精神を忘れず、「店内調理」を貫き、
「できたて・つくりたて」にこだわること。
そして、⾝体に安⼼で、⼼にもやさしくおいしい
「にっぽんの⾷卓ごはん」をご提供すること。
常に「お客様⽬線」を⼤切にしながら、
気持ちのいい空間と細やかな⼼遣いでお迎えすること。
この、私たちの姿勢は、「おいしいごはんを⾷べることの幸せを、
もっとたくさんの⼈⽣にお届けしたい」という想いから⽣まれ、育まれ、
創業から60年を超えても決して変わることはありません。

  • これまでもこれからも、1年365⽇、そして今この瞬間も、
    ⽇本のどこかで、世界のどこかで、「⾷べることの幸せ」を通じて、
    誰かの⼈⽣のちょっとした幸せを⽀えながら、
    その誰かによって、私たちの⼈⽣の幸せも⽀えられています。
    私たちは、「⼤⼾屋」です。

  • 「食卓ごはん」を、未来に。

    ご飯、お味噌汁、おかず。
    家族や大切な人の健康を願い、栄養を考え、ごはんを作る。
    それは、今も昔も変わることはありません。
    「にっぽんの食卓ごはん」を未来につないでいくために、
    今日も私たちは、お店でごはんを作り続けています。

  • 「ひと手間」の精神。

    毎日お店で出汁をとり、野菜や肉や魚を仕込む。
    魚や肉を炭火焼きで味わい深く、大根おろしは擦りたての本来の風味で。
    注文を受けてから、ひとつひとつ手づくりする、大戸屋のごはん。
    「お客様においしいごはんを食べてもらいたい」という、私たちの想いは
    揺らぐことはありません。

  • 「お客様目線」の心。

    お客様のからだに優しい、安全で安心なおいしいごはんを、
    できたて、作りたてでお出しすること。
    いつも清潔な、気持ちのいい空間を作ること。
    よりお客様の気持ちに寄り添った接客をしていくこと。
    あたたかい食卓には、誰かをあたためる力があると信じています。

  • 幸せを支えながら、支えられている幸せ。

    生きることは、食べること。
    でも、日々の食事には、ただお腹を満たすだけではない何かがあります。
    「おいしいごはんを食べる幸せ」
    「誰かと一緒に食卓をかこむ幸せ」
    「これからもずっと健康な日々を過ごす幸せ」
    お客様のちょっとした幸せを支えながら、
    お客様の言葉に、笑顔に、私たちも支えられています。