2020年09月08日その他
shokuiku_colum_header.jpg
季節限定メニュー「手造り豆腐の麻婆土鍋ご飯」
"暑い今だからこそ食べよう!熱々旨辛メニュー"

まだまだ暑い日が続いていますね。暑いときは冷たいものに手が伸びがちですが、実はこの冷たい飲み物や食べ物が体調不良の原因になることがあります。
内臓が冷えてしまって、食欲がなくなり、免疫力が落ちやすくなったりしてしまいます。
なので、昔から「暑い時こそ熱いお茶を飲むと良い」と言われています。
そう!暑い時こそ、熱いものを食べて元氣になろうというのは、昔から言われていることです。

大戸屋さんでは、期間限定で『手作り豆腐の麻婆土鍋ご飯』が提供されています。 "熱々 旨辛"で、暑い日にぴったりのメニューです。
今日は、この『手作り豆腐の麻婆土鍋ご飯』のご紹介です。

"熱々"
注文してしばらく待っていると、「お待たせしました」の声と一緒に、土鍋の「ぐつぐつ」という音とともに料理が提供されました。
熱々の土鍋で提供されるので、ぜんぜん温度が下がりません。
メニューにある通りの"熱々" が食べている間中ずっと続きます。これはなかなかお家ごはんでは味わえない美味しさです。

hidaka2_menu.jpg
"旨辛"
麻婆に使われているソースは、豆板醤や甜面醤を使った本格的なお店での手造りです。
豆板醤の刺激的な辛みと甜面醤の旨みのしっかりした味付けで、ついついお箸が進む味付けに仕上がっています。
この辛みの成分は唐辛子に含まれる「カプサイシン」。カプサイシンには、代謝を良くして、血行・血流をよくするということが言われています。
血行・血流が良くなるので、汗もいっぱいかくので、体温を下げてくれるといわれています。
また、血行・血流の改善によって、空調で冷えてしまった身体を温めやすくしてくれるともいわれています。
なので、暑い夏には、カプサイシンいっぱいの辛い食べ物がとてもぴったりです。

hidaka_menu_donabe.jpg
"手造り"
大戸屋さんは、セントラルキッチンを持たずに、極力お店での手造りをモットーとされています。
このメニューでも、上に書いた麻婆ソースも、豆腐もお店で一から手造り!安全・安心で、しっかり食べることができます。


"麻婆"
日本では「麻婆」というと唐辛子を想像しますが、実は本場中国では"麻味"は山椒のことを指します。(ちなみに、唐辛子の辛みは"辣味(らつみ)")
大戸屋さんの麻婆も、ベースは唐辛子の豆板醤ですが、味に変化をつけることができるように、花椒油が添えられています。
この花椒油が、とても爽やかな山椒の香りです。
食べ進めていく中で花椒油をかけると、唐辛子のピリピリする辛さから、爽やかだけれど少し痺れるようなそんな刺激に変化して、最後まで飽きることなく食べることができます。

hidaka_sanshoabura.jpg 手造り豆腐と書かれているので麻婆豆腐と思いがちですが、油通しした茄子も使われていて、一緒に麻婆茄子も食べたようで、ちょっとお得な感じもします。

hidaka_donabenasu.jpg また、他のメニューと同じようにごはんは白米と五穀米から選ぶことができますし、量も無料で大盛(300g)を選ぶことができます。
普段大盛ごはんを食べる自信がない人でも、しっかり味の麻婆ソースで自然とお箸が進むと思いますよ。

hidaka_menu_gohan.jpg 暑さに負けそうになったら、ぜひ一度試してみてください!






hidaka.jpg
飛髙佳代(管理栄養士/健康食育シニアマスター)
管理栄養士・大戸屋食育セミナー講師。
管理栄養士として、母校や専門学校で後進の育成・指導に携わりながら、「アイフィールド」として『愛をもって、美味しく、楽しく、幸せに』をキーワードに"食"のフィールドで幅広く活動している。
雑穀を軸に多くの人の健康と食のサポートなどを行い、行政(東京都、千葉県)における介護予防事業に携わり、マナーもふまえた食育セミナー、ヨガスタジオやサロンなどとの多彩なコラボセミナー・教室などを開催している。