「からだにうまい。」

「からだにうまい。」大戸屋の料理には、信じるものがあります。それはおいしいこと。からだにいいこと。あたり前に聞こえるかもしれませんが、私たちはそこから、決して目をそらしません。だから、お店で野菜を切る。炭火で一つひとつ魚を焼く。素材を選びぬく。安心な食材にこだわる。効率は悪いかもしれません。でもそのほうが、正直なおいしさが、料理のぬくもりが、きちんとからだに届く気がしています。たとえ気づかれなくても、それがわたしたちの仕事です。ひとは毎日たべるもので、できていく。からだにうまい。それが、大戸屋のごちそうです。